28 Nov 2012

something that makes me happy...

私を幸せにするもの。。。


Shoes, Clothes...





NY, alcohol, the sky...


fashion...


handsome guys...hahahah




with Love♡




26 Nov 2012

sleepless in NY


「NYは汚い。特に地下鉄はネズミの住処。」
ってみんな言うし、私もそう思います。
夜中はネズミが何匹いるか数えるのが楽しくなるほど(オエッ)
しかも地下鉄の駅もどこも古いし、ゴミだらけだし、臭いし、遅延なんて当たり前。


でもこうやって、夜中に掃除してくれてる人がいる



アメリカ人らしく、全くやる気の無い感じで掃除してはったけどw
心の中で「Thank you」


NYってどこもキラキラしてて、ファッショナブルで、フレンドリーで、しかも素敵なロマンスが転がっている。。。



映画で見るNY
実際に来て見て分かるNY
実際に住んでみて分かるNY
2、3ヶ月目で理想と現実のギャップに悩む人多いみたいだし、
それはNYに限らず何に対してもそう。
憧れの職業いついた、
大好きな人と付き合ったとか。


結局、何処にいても、誰といても、ある意味独り。
決して、寂しい意味じゃなくて


憧れていたあの場所に行けば全てが変わる、
あの人と付き合えば幸せ。

そうじゃなくて、


自分次第でどうにでもなる
自分次第でしかどうにもならない

他力本願じゃなく、常に自己責任だと腹をくくる。



すると自然に、その瞬間瞬間の”今”を幸せに思えるはず




でもNYにはたくさんチャンスがあるのは確か。


21 Nov 2012

sous le ciel


平和で健康で愛に溢れてて、幸せです。本当に。


何も見えなくなった後で、全てが見えた。
’情緒不安定’そんな自分さえ愛しい。そしてそんなエリを愛してくれる人はもっと愛しい。




今までは本当に、人は人を平気で捨てるもんだって思ってた。
その瞬間エリのことが大切でも、他の誰かに出会ってその人とたくさん時間を過ごせば、エリは捨てられるって。人は平気で捨てる。
だから友達でさえも、他の友達と仲良くしだすと、嫉妬して。捨てられるの怖くなって、トゲトゲして。汚い言葉を吐いて、大切なはずの友達に失礼なことした。

それを分かってくれた、あなたはスゴイです。


異性なら尚更よね。
「臆病」以外の何ものでも無い。



でも、違いました。
たくさんの人に出会って、関わって、選択肢がたくさん増える分
より一層大切な人が大切になるの。不思議
距離でなければ時間でもなかった。

理由は説明できないし、する必要もない。
言うとするなら「そう心が感じるから」




言葉でなくて自分の感じるものを信じればいい。

でもどうしても。どうしても。どうしても言葉が欲しくなってしまって。
考える必要のないことを必要以上に考えて。求めたの。






朝起きると、夢だったかなって確かめる。でも現実
それで薬と一緒に丸一日半夢の中に。。。
そのあとは一人でいるのが怖くて、人とずっと一緒にいた。泊まらせてもらって泣きたければサングラスかけて泣いた。泣き疲れると寝れるから泣くのは嫌いじゃない。むしろ起きてる時間の方が怖いかな。。。





でもその中には嬉し涙もたくさんあって。
愛情深いのは、それだけ家族に愛情をもらって育てられたから。
理解してくれる友達がいるから。
嬉しいし、今は不思議と感謝の気持ちでいっぱい。
一瞬聞いたあの子の声に、涙が出たのも、嬉しかったから。


「ありがとう」は出し惜しみしないって決めてるの。
笑顔でいよう、って思って笑顔でいれてる。
昔より、ずっとずっと強くなった自分を抱きしめてあげます。
自分を傷つけるのを辞めようって思えたのも、大切な人を傷つけるって分かったから。

どんなに「人間が嫌い」って人間である友達に言っても、
諦めず愛してくれる。
時間がかかったのか、かかってないのかは分からないけど、今ここにあるのは確かなものだって確信してる。





どんなものでも、真実はひとつじゃないから。
受け取る人、自分自身が信じたことが「真実」にしか成り得ない。


言葉では表現できない。
生きてる過程で培ったものじゃなく、生まれもった、その人が持ち合わせてるそのものが愛しい。愛しくて愛しいの。いとしい
大袈裟じゃなく「生きててくれて、ありがとう。」って思います。



一緒にいると居心地がよくて。自分が自分でいられる。
安心よりも、求めるものはいつも「尊敬」
自分以外のもの、全ての人に対して。



今日の朝、駅間違えて降りて遅刻するけど一駅歩いて。その時に確信したの。
エリ以上に臆病なんだ。って
臆病だから、その気持ちすごくよく分かった。愛があったこともすごくよく分かった。

でもあの時言葉が必要だったのは事実で、何も後悔はしていない。


あの人もものすごく家族に愛情をもらって育てられたんだろうなって思うと嬉しくて。
歩きながら嬉し涙が出たほど。

去年ボストンで話した。どんな家庭環境で、どんな友達がいて、どんな風に人間として生きていたいか。
エリがある一言を言った時の、あの人からの返事が忘れられない。
それは公にはしないけど。。。笑

自分のことをほめられるより、やっぱり人生の中で一番大切な人のことをほめられると嬉しいの。
エリは結局いつも、その言葉が聞きたくて、無駄すぎるほど頑張ってるのかなって思う時があるから。







そこに愛がなかったかと思うと、今目の前に映ってるこのPCさえ、この文字さえ、隣にいる人さえ、ここにあるコーヒーさえ、嘘なのかって思ってしまう。



でも必ず根底には何かしら、どんな形でも愛があるんです。
それが、守るものが人それぞれで、色んなものが関わって問題が生まれたとしても。

あなたが違うって言っても、自分を信じてるの。エリ頑固だから。




本当の幸せって、人と幸せを分かち合ってこそ。
分かち合える、分かち合いたいと思える人に出会えた、エリはすごく幸せ






だからいいの。
って強いふりをしても、明日は一日中泣いてるかもしれないような、そんな私だけどね。



何が「正しい」も「間違い」も無い。
明日もお気に入りの服に、お気に入りの靴に、大切なバッグに、大切な相棒のキーホルダーと一緒に、笑顔でいようーっと!




こんなことで悩めるのも。幸せを感じるのも、平和があってこそ。
そしてその裏には平和でないものがあってこそ。
願いが叶わない人がいてこそ。



まだ見ぬ’生きるために生きてる人達’にも感謝です。
いつだって同じ空の下です。




そして今あなたがそこにいてくれて、
ありがとう。